俺的使える出会い系サイトサイトが出来るまで

自分自身が出会いの実績を作ってきた出会い系サイトのリンク集。フリーメール対応完全無料有り。
元々は身内用の隠しページ。今でも不憫な身内のためだけに更新している。

昔あった俺と友達の会話

「彼女欲しいなー」
作れよ。
「でも周りにあまり女いないし」
じゃチャンスから作れ。
「チャンスったってどうやって作るんだよ」
女とたくさん会えるところに行けばいいだろ。
「やだよナンパとかは」
いやサークルとか部活とか英会話教室とかあるだろ。
「そんなのいちいち面倒だし金かかるし」
…じゃ出会い系サイトならどうだ。
「は?んな怪しいもんに友達引き込むんじゃねえよ」
ちょっと待てまてそりゃ脊髄反射ってやつだ。

出会い系って詐欺で儲けてんじゃないの?

「だって怪しいぞ出会い系とかいって詐欺みたいなもんだろ」
あーそういうとこもあるなあ。
「だろ!?お前もやってるなら止めとけ」
や、俺がやってるとこ別に怪しくないし。
「信者はみんなそう言うな…何で怪しくないって分かるんだよ」
だって出会えるもん普通に。
「…え?」
出会えるんだよ女と何人も。
「お前…とうとう妄想と現実の区別が付かなくなったのか」
…あのな…出会い系ってのは元々どうやって儲けると思う?
「欲望に釣られてやってくる男を詐欺にかけるんだろ」
違うわい!それは悪徳で、元々は単なるサービス業だ。
「あん?サービス業?」
そう、出会いのチャンスを提供するっていうサービスで儲けるんだ。

×「出会い系は怪しい」 ○「怪しい出会い系は多い」

「あー、建前はそうかもしれないな」
結婚情報サービスとかと元は同じだし、悪徳やらなくても儲けられそうだろ。
「そうかもな」
ならまっとうにやってるとこでなら普通に出会えてもおかしくないよな。
「じゃ何でまっとうにやってるとこ少なくて悪徳ばっかりなんだよ」
本当は女がいなくても、甘い言葉に引っかかる男が多いからだろ。
「でもそんな風に悪徳多かったらやっぱり引っかかりやすいじゃん」
そりゃお前、見る目を養わないとな。
「ちょっと見ただけじゃ悪徳かどうか分かんないだろ」
なんだ、なら悪徳じゃないところ教えようか?
「よし見るだけ見てやるからアドレス出せ」
了解。

後日―本当に出会えるって話

「この間のサイト見たけど、あのギラギラしたのなんだよ!絶対悪徳だろ」
あ〜…言われると思ったけど、あれでも俺のお勧めの一つだ。
「どこがだよ?悪徳じゃない証拠見せろ」
分かった今見せる。
「今?」
彼女呼ぶから。
「何でお前の彼女が出てくんだよ」
そこのサイトで出会ったから。
「!!!???」
今出て来れるってさ。話聞いてみろ。
「出会い系で出会った彼女かよ…」
殴るぞ。俺は出会いのチャンスを活用しただけ。付き合ってるのは本人同士の意思なんだよ。

さらに後日―このサイトが出来るまで

「よう」
おお、どうよその後調子は。
「出会い系の話だったらさっぱりだ」
ん?どうした。
「確かに女はたくさんいるみたいなんだが、メールしても返事来ないし」
メール見せてみろ…あーお前、これじゃただの変態だろ。
「何だよ、出会い系なんだからすぐ会ってくれって書いたっていいだろ」
お前、初対面の人間にいきなりそんなこと言われて返事しようと思うか?
「う…じゃあどうすりゃいいんだ」
分かった…出会い系使う時の超基本的なとこだけ後でまとめてメールしてやるから。
「どうせならホームページにしてくれ。その方が使いやすい」
うるさいやつだな、昼飯おごらすぞ。

現在に至る