モジラ ファイヤーフォックス(Mozilla Firefox)を使うとこんなことが出来る!Tips集。
モジラ ファイヤーフォックスでは、お気に入りのことをブックマークと呼びます。 ページの上で右クリックし、「このページをブックマーク...」を選択して名前をつけてOKすると、 ブラウザのメニューの「ブックマーク」の中にリンク先が入ります。
このブックマークは、メニュー内で右クリックしてプロパティから名前を変更したり、 直接マウスでつかんで順番を入れ替えたり出来ます。
ここで、このブックマークをマウスでつかんで、モジラ ファイヤーフォックスの再読み込みやホームのボタンのすぐ下の 「最新ニュース」のある帯に持っていって離してみましょう。 ブックマークがその場でボタンに変わります。
お気に入りのページに行くのにメニューの選択が要らず、ボタンを押せばいいだけになるのでとても便利になります。
今使っているマウスにはおそらくホイールが付いているでしょう。 そのホイール、押すとクリックできるのをご存知でしたか。これをホイールクリック、またはミドルクリックと呼びます。
モジラ ファイヤーフォックスでは、ページのリンクをホイールクリックすると、現在のページは閉じないまま、 新しくタブが出てきてそこにリンク先のページが表示されます。
インターネットエクスプローラでは右クリックで別ウィンドウを開かないといけなかったのが、ワンクリックで済むために ページのブラウジングがとてもスムーズになります。
上で紹介したホイールクリックを使います。タブの見出しの上でホイールクリックするとタブが閉じます。いろんなページを開きすぎたときの整理に力を発揮します。
サイトを見ていて、操作を間違ってウィンドウを閉じてしまい、もう一度同じページを開くのに苦労した覚えはありませんか?
モジラ ファイヤーフォックスでは、間違って閉じてしまったページをすぐに開きなおすことが出来ます。
タブが並んでいる帯で右クリックすると「閉じたタブを元に戻す」メニューが出てくるので、これを選択するだけです。
JavaScript・Java・クッキーなどを常時有効にしておくとセキュリティが甘くなるという話を聞いたことはありませんか?
モジラ ファイヤーフォックスは元々セキュリティが高いブラウザですが、 Web Developerなどの拡張機能を使うことで、 JavaScript・Java・クッキーなどの有効/無効の切り替えが簡単に出来るようになります。
Web Developerは他にもブラウザの機能を様々に制御できるスグレモノなので、腕に覚えのある方にもオススメです。
Microsoft UpdateはすでにWindowsを使う場合は必須のサイトです。 しかし通常はインターネットエクスプローラを使わないとアクセスできません。 結局ブラウザを2つ使わないといけなくなるので、他のブラウザを使わない方もいるでしょう。
モジラ ファイヤーフォックスはIE Tabなどの拡張機能を使うことで、 Microsoft Updateなどのインターネットエクスプローラ専用サイトにアクセス出来る様になります。
「ページをIEに切り替えて表示」した状態は基本的にインターネットエクスプローラと同じ機能が働いているので、 インターネットエクスプローラでどう見えるのか比べたいなどといったウェブページ作成ツールとしても機能します。
セキュリティや速度などの点でもインターネットエクスプローラ並になりますので、 インターネットエクスプローラ専用サイト以外では起動しない方が良いかもしれません。