ブラウザをモジラ ファイヤーフォックスに!

ここではモジラ ファイヤーフォックスのセキュリティの高さを紹介します。

1.ファイヤーフォックスはセキュリティが高い

ウィルスに狙われにくい

インターネットエクスプローラは現在全世界で80%以上のシェアを持っています。 ウィルスの作者はウィルスを世界に広めたいわけですから、当然シェアの一番高いブラウザを狙います。 ここ数年で、インターネットエクスプローラでサイトを閲覧するだけでウィルスにかかることがあるということも常識になってきました。

ファイヤーフォックスはインターネットエクスプローラと全く違う内部構造を持っているので、インターネットエクスプローラを狙ったウィルスにはかかりません

Internet Explorer、Outlook Expressの危険なところ

セキュリティホールを見つけて塞ぐのが速い

セキュリティホールは、ブラウザの弱点です。ここを突かれるとパソコンがウィルスにかかったり情報が漏洩したりします。 大手セキュリティプロバイダーであるシマンテックによると、2005年上半期にファイヤーフォックスを始めとするモジラ系ブラウザでは25件のセキュリティホールが、 インターネットエクスプローラでは13件のセキュリティホールが見つかっています。 ブラウザのアップデートは日進月歩であり、アップデートするたびに隠れたセキュリティホールは増えていっていると言って良いでしょう。 この隠れたセキュリティホールをどれだけ早く多く見つけられるかが、そのブラウザのセキュリティの高さに直結するのです。

モジラ系ブラウザは半年で25個の穴を塞いでいる、一方インターネットエクスプローラは13個の穴しか塞いでいない、ということです。

報告された弱点と実際のセキュリティはFirefoxの優位性を示している

シマンテックセキュリティ脅威レポートからの抜粋

『過去2半期連続でベンダーが最も多く脆弱性を確認したブラウザがMozilla系であったという事実は、 今のところ他のどのベンダーよりもMozilla系が迅速に脆弱性を特定し、修復していることを示唆しています。 これが可能な理由は、Mozilla系ブラウザがオープンソースであるため、新たな脆弱性報告に素早く反応して、 関連するパッチの開発と配布が行えるためと考えられます。 代表的ベンダーのMicrosoftの場合、特定のインスタンスを除き、 随時というよりは比較的固定的なスケジュールに基づいて修正プログラムをリリースしており、 これが対応の遅さにつながっている可能性があります。』

シマンテックセキュリティ脅威レポート日本語版



モジラ ファイヤーフォックス ニュース
<<前へトップ セキュリティ 速さ 検索 タブ 拡張 ダウンロード次へ>>
モジラ ファイヤーフォックスのここが便利!
このサイトはどのページをどのようにリンクして頂いても構いません
サム寸